おまとめローン審査に通るためのポイント

審査に落とされてしまう理由はさまざまですが、対処できない理由もあれば改善が可能な理由もあります。しかし、改善できるとしても多少時間がかかることが多いので、急いでいたり、切羽詰っていたりするとやはりもどかしい気持ちになります。スムーズに審査にとおるために何ができるか、また状況を改善するための方法などを見ていきましょう。

スムーズにおまとめローンおすすめ審査に通りたいのであれば、申し込み内容に誤りがないか、必要な書類を事前に全てそろえておく必要があります。内容に誤りがあるとウソの申告をしようとしているとみなされ、信頼性がないと判断されてしまいます。誤字・脱字は評価が下がるので何度も見直しましょう。書類は、通常よりも必要になるものが増えることがあります。手元に届くまでに時間がかかるものもあるので、余裕を持って書類請求を行ないましょう。また書類は最新情報が載っているものを用意しましょう。

審査に落ちてしまった場合は、何が問題だったのかを自力で探り、問題を改善しなければなりません。借入件数が多いのであれば、1社でも多く完済・解約をして借入件数を減らす必要があります。また使用していなくても件数としてカウントされるので、おまとめローンを申し込む前に解約してしまいましょう。
なかなか審査にとおらないからと何度も申し込んでいるなら、申し込みブラックになっている可能性も考えられます。申し込んだ情報も信用情報に記録されてしまうので、3カ月~6カ月以内に3社以上に申し込むと申し込みブラック状態になり、3か月間は申し込むことができません。手当たり次第に申し込まないよう、一度でも落ちたら問題を探し、それが解決してから再度申し込みましょう。

ブラック情報、つまり返済の延滞や支払いの滞納、債務整理の記録などが登録されていたら、最低でも5年は記録が保持され、新たに借り入れることができません。そのため、この状態になると審査にとおることはほぼ不可能なので、おまとめローンの利用は絶望的になります。一本化しないとどうしようもないところまで来ているのなら、債務整理を検討する必要も出てくるでしょう。
ブラック情報の怖いところは、キャッシングやローンを利用していなくても陥る可能性があることです。商品を分割払いで購入した場合、特に携帯電話末端を分割払いで購入した場合は、携帯料金と一緒にされていることが多く、認識の甘さも手伝ってブラック状態になりやすいのです。分割払いはクレジット扱いとなるため、支払いを何度も滞納するとブラック情報として記録されてしまいます。